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資産運用にノーリスク・ハイリターンはないというのは常識ですが、実はノーリスク・ハイリターンの投資方法があるんです!

その方法とは保険商品と節税の組み合わせのです!

名付けて『ハイブリッド投資!!』

うまくやれば、ほぼノーリスクで利率7%~27%程度の運用ができます!

ただし、年間の掛け額が8万円が理想で、それ以上になると逆に運用効率が下がります。少額で運用をしたい方にはピッタリの方法です。

ポイント

今回は節税と保険を組み合わせた、ほぼノーリスク・ハイリターンの投資法を紹介します。

  • 節税×保険=ハイブリッド投資とは?
  • 実際どのくらいリターンが期待できる?
  • 本当に元本割れしないのか?
  • おすすめの保険はどれ?
  • 保険ショップ利用の注意点

基本的に収入がある方なら誰でも活用できる方法なので是非チャレンジしてみてください!

『節税×保険=ハイブリッド投資』とは?

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保険商品と節税で高利回りを実現する方法は簡単に言うと、『元本確保型の保険商品で積立をしつつ生命保険料控除を受けて節税しよう!』というものです。

年末調整や確定申告で生命保険料控除というものを受けて税金の還付を受けている方も多いと思います。

怒

既にやってるから興味ないや!って思った方ちょっとお待ちを!!生命保険料控除で個人年金保険料の控除も受けていますか?

実は生命保険料控除には3種類ああります!

◆3種類の保険料控除と対象保険

  1. 一般生命保険料控除
  2. ⇒定期保険、終身保険など(死亡や高度障害状態で保険金がもらえるもの)

  3. 介護医療保険料控除
  4. ⇒介護保険(要介護状態に応じて一時金などが受け取れる)

  5. 個人年金保険料控除
  6. ⇒個人年金保険(一定の年齢で積立額以上が年金とし受け取れる)


①の一般生命保険料控除を年末調整や確定申告で行っている方は多いと思いますが、個人年金保険を掛けていない人は多いのでないでしょうか?

個人年金保険は元本確保型の保険で貯蓄性があり、ほとんどのケースで満期時には積立額以上になって返ってきます。
(※ちなみに、②の介護保険が対象となる保険商品で貯蓄性があるタイプは昔はあったらしいですが、今はないと思います。元本が満額返金のものはあります。)

これまで一般生命保険料控除しかしていない方は、個人年金保険に加入することで貯蓄と個人年金保険料控除による節税の両方ができるというわけです。

ポイント

個人年金保険に入ることで、【保険商品の利回り+節税】が組み合わさり、ほぼノーリスクで資産運用できます。

ポイント

個人年金保険に入ってない方はチャンスってことですね!

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保険見直しラボ

個人年金保険とは?どのくらいのリターンになるの?

個人年金保険は現役の若い時に積立をして、一定の年齢(リタイア後など)で受取りを行う保険です。

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上図の通り、個人年金保険は元本確保しながら一定の利率以上で運用され続けます。1%を超える運用利率の保険商品もあります。

銀行預金金利と比べると1%は非常に魅力的ですが、この利率ではハイリターンとは呼べません。

そこで、保険特有の節税を加味することで、実質7%~27%のハイリターンが期待できるようになります。

どのくらいのリターンが期待できる?

節税効果がどのくらいあるのかは下表を参照下さい。

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◆表の見方について
年間の保険料を80,000円支払った場合、赤枠の通り、控除額は所得税が40,000円、住民税は28,000円となります。
所得税率は収入によって異なりますが、住民税の税率はどこの都道府県に住んでいても大体10%程度です。

【年間保険料を80,000円支払った場合の所得税・住民税の節税額の計算例】
住民税の節税額:28,000円×10%=2,800円
所得税の節税額
税率5%:40,000円×5%=2,000円
税率10%:40,000円×10%=4,000円
税率20%:40,000円×20%=8,000円
税率23%:40,000円×23%=9,200円
税率33%:40,000円×33%=13,200円
税率40%:40,000円×40%=16,000円
税率45%:40,000円×45%=18,000円

所得税率が20%の方だと住民税と合わせて10,800円返ってくる計算になるので、13.5%の返金があったことになります。(つまり、単利13.5%)


このように、税率によって節税額は異なりますが、約5千円~約2万円程度となります。

80,000円の投資に対してこれだけの節税ができたことになるので、単利で言うと6%~26%になります。

保険商品自体の利率が1%以上とすると、合算して年間で7%~27%の運用ができる計算です!

元本割れの可能性がある投資信託の平均利回りは5%程度と考えると、ほぼノーリスクでこのリターンはすごく高いと思いませんか?

ポイント

節税によって高利率となるので、年間保険料がピッタリ80,000円だと運用効率は最大化します!

悩

ところで、このハイブリッド投資は『ほぼノーリスク』って言ってたけど、本当に元本割れしないの?

本当に保険商品は元本割れしないのか?

この投資スタイルで元本割れが生じるケースは3つ考えられます。

◆元本割れが考えられる3ケース

  1. 満期前(払込完了前)に保険を解約する
  2. 受取時に為替レートが円高になっている(外貨建て保険の場合)
  3. 保険会社が破たんする

払込完了前に解約すると元本割れの可能性があります。ただし、支払いが厳しい場合は、保険会社に連絡して払済保険に切替えることで、保障内容は落ちますが以降の保険料を積立てることなく運用が継続されます。

また、個人年金保険は日本円で積立てるものだけでなく、米ドルなどの外貨で積立てるものもあり、後者の方が運用利率は高くなります。

このような外貨建ての保険商品であれば、受取時に円高になっていると元本割れの可能性があります。(逆に円安になっていたら、更にリターンが増えます。)

最後に、保険会社が破たん(倒産)すると、保険契約者保護機構によってある程度お金は戻ってきますが、9割以下になります。

保険会社が倒産するかどうかは、ソルベンシーマージン比率という指標が200%以上あれば健全とされていますので、これが高い保険会社だと安心感は高まります。
(※ソルベンシーマージン比率は保険会社のホームページ内にある決算報告書に記載があります。)

笑

なるほどー!ほぼノーリスクって意味が分かったよ!

悩

肝心の個人年金保険はどこの保険会社のものがおすすめですか?

最新の個人年金保険のおすすめはどれ?

今回の方法で個人年金保険を選ぶなら、下記の点に気をつけたいです。

◆個人年金保険の選び方

  • 運用利率(返戻率)が高い
  • 年間の支払いが80,000円ピッタリになる
  • 倒産しにくい保険会社を選ぶ(ソルベンシーマージン比率が高い(200%以上))
  • 個人年金保険料税制適格特約がある(コレがない保険は節税を受けられません!)

※個人年金保険料税制適格特約について
年金の受取人が契約者または配偶者である
年金の受取人が被保険者と同一
保険料払い期間が10年以上
受取開始時期が60歳以上
年金支払期間が10年以上

上記の条件を満たすものになります。変額保険という種類の個人年金保険がありますが、個人年金保険料控除の対象にならないので要注意です。


以上のことに注目すると、私のおすすめは『マニュライフ生命 こだわり個人年金(外貨建)』がおすすめです。(私も加入しています。)

私がマニュライフ生命 こだわり個人年金(外貨建)に決めた理由

◆マニュライフ生命 こだわり個人年金(外貨建)の特徴
<特徴>
外貨建て(米ドル or 豪ドル)で積立をする個人年金保険です。
契約から10年以降は払済保険にすることもできるので、保険料が払えない事態になっても支払いを気にしなくて良い。
個人年金保険料税制適格を満たせば個人年金保険料控除の対象となる。(基本的には対象となります。)

<保険料>
月額1万円~(為替レートの影響なく支払い額は固定)

<利率>
利率変動あり。(最低利率1.5%を保証
2018年5月時点で、米ドル2.9%、豪ドル2.7%


私がこの保険に決めたのは、なんと言っても利率の高さです!

利率が高い個人年金保険でも1%程度の物が多い中、最低1.5%保証で、現時点で2.9%(米ドル建ての場合)もの実績があります。

マニュライフ生命って日本ではあまり馴染みのない会社ですが、カナダで最大手の保険会社です。

現時点で確認できるソルベンシーマージン比率(企業の安全性)は目安となる200%を遥かに超えて838.6%と非常に高いです。

節税控除を最大限に受けるには年間の保険料を8万円ピッタリにするのがベストなのですが、月1万円(年12万円)支払うのが若干デメリットです。

とは言え、支払った金額は1.5%以上の利率で積み立っていくので、勿体無いとは感じていないです。

また、セコイ話ですが支払期間が10年を超えると、払込停止・再開が自由に選べるので、8ヶ月(8万円)払って、4ヶ月停止するを毎年繰り返すという節税にピッタリの技が使えます。

外貨建て保険なので、保険料を払込んでいる期間の為替レートが円安傾向で、年金受取時が円高だと元本割れのリスクが生じます。(逆のパターンだと大きく儲かります。)

個人的な見解ですが、日本は高齢化社会を迎え労働人口が減少し、日本円の価値は下がっていくと思っています。一方でアメリカは、日本とは逆の傾向にあります。

つまり、将来的には円安ドル高の傾向に向かうのではと考えています。

例えば、保険料の支払い平均が1ドル110円だとして、年金受取り時が1ドル120円だったら、積立利率関係なく10%近い儲けがでます。(もちろん逆のパターンも考えられます。)

驚

なるほど!マニュライフ生命の個人年金保険って良さそうですね!

ポイント

この保険は良いと思いますけど、保険商品の移り変わりは激しくて、新しいものがドンドンでてきているから最新の情報を調べないといけないね!

ポイント

それに、加入年齢によって保険料や返戻率が変わるものも多いから、どの保険がベストかは人によって異なるんですよ!

今現在、どんな保険があって、自分にはどれがベストなのかはイオンや商店街などにある保険ショップで紹介してくれます。

↓↓近所の保険ショップを探すならコレ↓↓
LIFULL保険相談


保険ショップなら自分に合った最適なものを見つける事ができると思うので必ず利用したい所です。

悩

保険ショップって気軽に入れるの?ちょっと抵抗あるんだけど・・・

保険ショップ利用の注意点

保険ショップは飛び込みで行っても対応してくれる所もありますが、予約してから行くことをおすすめします。

◆なぜ保険ショップの予約が必要か?

  1. 飛び込みで行くと対応してもらえないことがある
  2. 節税目的で個人年金保険に入りたいことを事前に伝えておくことで、見合った最新最適の保険資料を用意しておいてくれる
  3. 保険だけでなく税金にも詳しい店員さんが相談員につく可能性が高くなる

事前に加入したい保険の条件を伝えておくことで、数ある保険の中から最適な個人年金保険を紹介してくれます。

また、今回のように資産運用目的となると、保険だけでなく税金にも詳しい人でないと話になりません。

ポイント

必ず保険ショップを予約する時は、節税と貯蓄目的であり、利率が高く、年間保険料は8万円ちょうどが理想という事を伝えてくださいね!

困

保険ショップってなんか敷居が高くて行きづらいんだよね・・・。

ポイント

保険ショップ以外でも保険を紹介してもらう方法はなりますよ!

保険ショップ以外で相談できないの?

近所の保険ショップに行かなくても、個人年金保険の相談をすることは可能です。

『保険見直しラボ』は、わざわざショップに行かなくても、相談員の方が指定の場所まで来てくれる訪問型の保険屋さんです。

インターネット上で簡単に2分程度で予約ができます。

予約の時に『節税目的で個人年金保険に加入したい』という事をフォームに書いておけば、現時点でベストな保険を紹介して頂けると思います。

★保険見直しラボについて
非常に多くの保険会社(全19社)から最新であなたにとってベストな節税を兼ねた個人年金保険の紹介をしてくれます。近所のファミレスや自宅にも来てくれるので、車がない方や小さなお子さんがいる方にも嬉しいです。訪問料や相談料など無料なので、とりあえず聞いてみたいという方でも費用は気にしなくてOKです。
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笑

強引に契約させらたり、しつこい勧誘などもないので、どんな保険商品があるかだけでも聞いておくと良いですよ!

まとめ

★ココがポイント★

  • 保険商品と節税の組み合わせでほぼノーリスク・ハイリターンの投資が可能
  • 単利で7%~27%が期待できる
  • 最新の保険は保険ショップで確認

保険商品と節税を組み合わせれば、ほぼノーリスク・ハイリターンの運用が可能となります。

もちろん、保険会社の倒産のリスクや満期前の解約などの100%元本が保障されるとは限りませんが、株、投資信託、外貨預金などで資産運用をするよりも堅実だと思います。

保険商品は新しいものが次々と出ていますし、加入年齢などによって保険料や利率が異なるので、ランキングサイトなどに頼らず現時点でにベストなものを保険ショップで相談すると良いです。

ポイント

近所の保険ショップで『節税と貯蓄目的で保険に入りたい!』と伝えれば、あなたに合った保険を紹介してくれるはずですよ!

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