悩

これからNISAでをしようと思うんだけど、証券会社によってはポイント還元制度ってあるよね?少しでもオトクに続けるならどこが良いのかな?

こんにちは!お金の学校のキリコです。

証券会社によってはポイント還元制度があって、投資信託を買ったり、保有しているだけでポイントがザクザク貯まっていきます。

せっかくNISAを始めるならポイント還元制度が充実している証券会社が良いですよね?

今回は主要ネット証券のポイント還元制度を調査しました。

ポイント

ポイント還元制度の観点からNISAと最も相性が良い証券会社は楽天証券だと思います!

You Tubeでも紹介していますので、通勤中や寝る前など聞き流したい方は動画をご視聴下さい。

ポイント還元制度がある証券会社

今回はポイント還元制度がある証券会社をネット証券に絞って紹介します。

ネット証券以外にもポイント還元制度がある銀行や証券会社があるかもしれませんが、NISAで投資信託を買うには取扱いファンド数の観点からこれらは適していません。

投資信託は5000本以上あると言われていますが、店舗型の銀行や証券会社だと下記の記事で紹介した通り数百本程度しかファンドを選べません。

自分が投資したいファンドを扱っていれば良いですが、将来的に違うファンドに投資したくなるかもしれません。

そうなると、総じて取扱い数が多いネット証券の方が利便性が高いと言えます。

今日紹介するネット証券は次の通りです。

ポイント還元制度があるネット証券
  1. 楽天証券
  2. SBI証券
  3. マネックス証券証券
  4. auカブコム証券
笑

それじゃ、順番に見ていきましょう!

楽天証券

楽天証券はポイントの貯め方が2種類あります。

資産形成ポイント(楽天証券ポイント)
ハッピープログラム(楽天スーパーポイント)

楽天証券で口座開設後に特に何もしなければ資産形成ポイントで楽天証券ポイントが貯まります。

対して、ハッピープログラムへエントリーすることで楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントは楽天市場やマクドナルドで使用できるいつものポイントです。

資産形成ポイントは楽天スーパーポイントやJALのマイルなどに交換できるポイントです。

この2つをもう少し詳しく紹介しますね!

資産形成ポイント

資産形成ポイントは上記の通り、投資信託の保有額に応じて毎月ポイントがもらえます。

ポイント還元率は0.03%~0.06%で、楽天スーパーポイントへの交換率は1:1です。

保有額は投資額ではなく、投資信託の評価額によりますので、株価が値上がりすれば50万円以下の投資額でもポイントがもらえる可能性があります。

ハッピープログラム

ハッピープログラムでは投資信託の保有だけでなく、株の購入などでもポイントが付与され、ポイント還元の対象幅が広いです。

投資信託は評価額が10万円毎に4ポイントが毎月還元されますので、年率換算すると0.048%となります。

保有額によっては最大ポイント還元率は資産形成ポイントの方が良いですが、基本的にハッピープログラムの方が還元率が高いのでハッピープログラムの方が良いと思います。

SBI証券

SBI証券も楽天証券のハッピープログラム同様に様々な取引によってポイント還元があります。

SBI証券の場合はファミマでおなじみのTポイントが貯まります。

投資信託保有時のポイント還元は下記の通りです。


ポイント還元は保有額に応じて0.1%もしくは0.2%なのですが、インデックスファンドと呼ばれるつみたてNISAで買える大半のファンドはポイント還元率が下がり、ほとんどが0.03%程度の還元率になります。

また、SBI証券は楽天証券と違って投資信託を購入する時のポイント還元(1%)はありません!

マネックス証券

マネックス証券のポイント還元は楽天証券やSBI証券よりも高く、年率0.08%と2倍近く高いです!

ただし、NISAを利用した場合はポイント還元の対象外になります。

auカブコム証券

auカブコムは投資信託保有時のポイント還元率がこれまでに紹介した中で最高に高く0.12%もしくは0.24%になりますが、ポイント付与の条件が厳しく、有効期限が3年となると還元条件を満たさずに失効してしまう可能性があります。

また、マネックス証券同様につみたてNISAで買える多くのインデックスファンドはポイント対象外になります。

ネット証券ポイント制度比較表

ここまでの内容と、ポイント有効期限、利用できる制度についてまとめたものが上記になります。

こうやって見ると、ポイント制度に関しては楽天証券が一番使い勝手が良いと思っています。

楽天証券のポイント還元はココがすごい!
  1. ポイント有効期限は実質無期限(ポイント付与=ポイント利用となる)
  2. インデックスファンドのポイント還元率は高い
  3. NISA・ジュニアNISAでもポイント還元制度がある
  4. 投資信託購入時にもポイント還元がある

ただし、ポイント制度は変更される可能性がありますので、下記の各証券会社のポイント制度で最新情報をチェックしてみてください。

まとめ

★ココがポイント★

  • 投資信託のポイント還元制度で優れているのは楽天証券
  • 保有時のポイント還元率は0.048%
  • 購入時にもポイントバックは楽天だけ!

NISAで同じファンドに投資するならポイント還元が充実している証券会社を選んだ方がオトクです。

たかが数%程度の還元と思われるかもしれませんが、投資信託の平均利回りって5%程度なので、購入時の1%還元などは本当に大きな還元率と言えます。

ニヤ

自分がよく利用するサービスに応じ使い分けると、よりオトクにポイントを貯められますよ!